カラント

当コーナーは様々な花の一覧になります。
アークトチス、オンシジウム、カーネーション、クレロデンドルム、サルピグロッシスなど
様々な花について解説していますので15ページある花図鑑からご覧になって下さい

カラントについての解説ページ

情報不足なところもあると思いますが、少しでもご参考にしていただければと思っています。

カラント

トップページ  >>  花図鑑4  >> カラント

カラントについて

【名称】カラント

【別名】フサスグリ

【学名】Ribestriste

【科名】ユキノシタ科

【種類】落葉低木

【草丈】60〜80cm

【花期】5〜6月

【花色】紅・淡紅・黄・白・絞りなど

【花言葉】珍しさ,目新しい

【特徴】花弁は直径1センチ位で小さくて、ガク片はやや反り返っている。
共に葉っぱの色に似ているので花が咲いているのには気付きにくい。
小木なので、切花、鉢植えに最適。
スグリと違い、トゲがなく房状に実がなるのが特徴。
カラントはヨーロッパ、北米、西アジア原産の果樹で
チェリーを小さくしたような実。
小ぶりの実をつけ、普通のイチゴと違って独特のよい香りがするのが特徴。

【注意点】棘があるので収穫時には注意が必要。
甘くておいしいが、実がつぶれやすく
かなり強い紫の色素のため、手がすぐ紫に染まるので注意が必要。
春の雨が多い時はバラのうどん粉病や
灰色カビ病が多くて発生するため注意する。
梅雨や夏の高温多湿にも注意しましょう。

>>>  簡単な ”野菜ガーデニング“のすすめ





















サイト内の検索