カラジウム

当コーナーは様々な花の一覧になります。
アークトチス、オンシジウム、カーネーション、クレロデンドルム、サルピグロッシスなど
様々な花について解説していますので15ページある花図鑑からご覧になって下さい

カラジウムについての解説ページ

情報不足なところもあると思いますが、少しでもご参考にしていただければと思っています。

カラジウム

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カラジウムについて

【名称】カラジウム

【別名】ニシキイモ

【学名】Caladiumventen

【科名】サトイモ科

【種類】多年性

【草丈】20cm〜60cm

【花期】夏から秋

【花色】赤、桃、橙、黄、緑、白

【花言葉】喜び、歓喜

【特徴】カラジウムは中南米に15種類が分布する植物。
球根を春に植え付けるとその年の夏頃に
細長いハート型の葉をたくさん出し
秋頃には地上部分が枯れて球根の状態で冬を越す。
葉は白や赤の模様のはいるものが多くて
特に白地の葉っぱに緑色の葉脈が入る品種などは涼しさを感じさせる。
夏の寄せ植えの材料としてもよく使用される。
日本では八丈島で主に生産されている。

【注意点】春と秋は直射日光に当てて、真夏は半日陰で生育させる。
鉢土が乾いたらたっぷりと与える。
特に真夏は乾きやすいため注意が必要。
春〜秋に、かん効性の肥料や液肥を与える。
秋球根を太らすために、肥料切れにならないように注意する。
秋になると休眠して葉が枯れてくるため
水やりをやめて、室内で越冬させ、春暖かくなったら芽だしさせ鉢植にする。






















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