カライトソウ

当コーナーは様々な花の一覧になります。
アークトチス、オンシジウム、カーネーション、クレロデンドルム、サルピグロッシスなど
様々な花について解説していますので15ページある花図鑑からご覧になって下さい

カライトソウについての解説ページ

情報不足なところもあると思いますが、少しでもご参考にしていただければと思っています。

カライトソウ

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カライトソウについて

【名称】カライトソウ

【別名】ハクサネンシス

【学名】Sanguisorbahakusanensis

【科名】バラ科

【種類】多年草

【草丈】30〜100センチ

【花期】7月〜9月

【花色】赤紫褐色

【花言葉】温かい心、深い思い

【特徴】夏に枝の先に穂状花序を出。
つぼみの頃は上を向いているが、先の方から順に開花しはじめると
だんだんと重くなるため下に垂れ下がるようになる。
全体は赤紫色に見えるが、花びらはなくて
萼片が4枚、雄しべが萼片より長く突き出すのでこの花糸の色が目立つ。
中部地方の雪の多い亜高山帯から高山帯に自生している。
ワレモコウの仲間で、ワレモコウが地味な花なのに対して本種の花は美しい。
40〜80cmになる茎の先端に10cmほどの紅色の花穂をつける。

【注意点】花糸が雨に弱いので注意が必要で高温乾燥を嫌う。
地植えのものは、株元を腐葉土などで覆って
乾燥と地温の上昇しないように工夫する。
鉢植えのものは風通しのよい場所に置くなどして
鉢内の温度があまり上がらないようにする。
季節は梅雨明け〜秋口にかけて一番注意する。
1年を通して日当たりのよい場所で育てる。

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