カタナンケ

当コーナーは様々な花の一覧になります。
アークトチス、オンシジウム、カーネーション、クレロデンドルム、サルピグロッシスなど
様々な花について解説していますので15ページある花図鑑からご覧になって下さい

カタナンケについての解説ページ

情報不足なところもあると思いますが、少しでもご参考にしていただければと思っています。

カタナンケ

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カタナンケについて

【名称】カタナンケ

【別名】ルリニガナ(瑠璃苦菜)

【学名】Catananchecaerulea

【科名】キク科

【種類】耐寒性宿根草、1年草

【草丈】30〜40pほど

【花期】6〜7月

【花色】青紫だが、白花種もある

【花言葉】ゆれる心

【特徴】花茎が長く伸び、先に花径5pほどのブルーの花を咲かせる。
他の花色もあるが、ブルーの品種が一般によく出回っている。
ドライフラワーとしても利用できる。
ヨーロッパの地中海沿岸の原産で、同属植物は5種ほどある。
寒さに強い性質の丈夫な多年草で
葉は線状で被針形で下部に密生している。
茎は細いが丈夫で、夏から初秋にかけて
花径5cmくらいの美しい空色の花を開かせる。
管状花は濃い紫または紺色で、舌状花が美しく
金属光沢のある白地に青い斑点の出るバイカラーなど
白花もあり、属名は強い刺激があるという意味で
ギリシャではこの植物を媚薬として使っていた。
種名は青っぽいの意味。

【注意点】春に播いたところ、花が咲く前に暑さで枯れてしまうので注意。
耐暑性が弱いので、暖地の場合、秋播きの方が結果がよいと思われる。
日当たりと排水のいいところを好む。
酸性土を嫌うため、苦土石灰をまいて中和しておく。

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