カクトラノオ

当コーナーは様々な花の一覧になります。
アークトチス、オンシジウム、カーネーション、クレロデンドルム、サルピグロッシスなど
様々な花について解説していますので15ページある花図鑑からご覧になって下さい

カクトラノオについての解説ページ

情報不足なところもあると思いますが、少しでもご参考にしていただければと思っています。

カクトラノオ

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カクトラノオについて

【名称】カクトラノオ

【別名】ハナトラノオ

【学名】Physostegiavirginiana

【科名】シソ科

【種類】多年草

【草丈】30〜100cm

【花期】6〜9月

【花色】淡紫色

【花言葉】望みの成就・達成

【特徴】北アメリカ原産で、観賞用として栽培されている。
人家の周辺に野生化したものを見かける。
地下茎で殖え群落をつくる。
茎は直立し、上方で枝分かれし、断面は四角形。
葉には柄がなく対生して、規則正しく十字状に並んでいる。
長さは5〜10センチ、先端は尖り、縁には細かい鋸歯がある。
茎の上に長さ10〜20センチの花穂をつける。
シソ科の仲間では大型の種類、長さ2.5センチ。
花はやや色のうすい下唇の内側に紅紫色の斑点がある。
4本の雄しべと1本の雌しべは上唇の内側に付着している。
花穂を虎の尾に見立ててハナトラノオ。
茎が角ばるのでカクトラノオになったといわれる。

【注意点】夏に乾燥しすぎると花つきが悪くなるので水やりには注意する。
日当りを好むが直射日光はなるべく避ける。
半日陰の場所でも大丈夫。

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