エピデンドラム

当コーナーは様々な花の一覧になります。
アークトチス、オンシジウム、カーネーション、クレロデンドルム、サルピグロッシスなど
様々な花について解説していますので15ページある花図鑑からご覧になって下さい

エピデンドラムについての解説ページ

情報不足なところもあると思いますが、少しでもご参考にしていただければと思っています。

エピデンドラム

トップページ  >>  花図鑑3  >> エピデンドラム

エピデンドラムについて

【名称】エピデンドラム

【別名】エビデンドルム、ボタンホールオーキッド

【学名】Epidendrum

【科名】ラン科

【種類】常緑多年草

【草丈】50cmから100cm

【花期】2〜8月(不定期)

【花色】朱・黄・紫・白・桃

【花言葉】浄福、孤高へのあこがれ、可憐な美、ささやき

【特徴】エピデンドルム属はラン科のうちでももっとも早くから発見され、分類された。
約1000種を含む大きなグループも特徴です。
エピデンドラムの名はギリシャ語で「木の上」と言う意味で
その名の通りの代表的な着生ランである。
大きさや形は種類によって大きく異なり
偽鱗茎を持つものと茎だけのものとに区別できる。
大部分は先端から花径をのばして花をつける。
唇弁は基部で蕊柱と合わさっているために、蕊柱から生えているように見える。

【注意点】挿し木は可能だが、気温が下がっていく時期は避けた方がいい。
冬は越しさせて、来年の春に増やすほうが良い。
気中根の量が少ないのであれば、水苔を巻いておくと挿し木が容易になる。

スポンサード リンク





















サイト内の検索